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苦手でしたよ、そりゃ!

  • 執筆者の写真: Yuko Medcraft
    Yuko Medcraft
  • 10 時間前
  • 読了時間: 4分


今更ですが・・・私 自営業は22年やってますが

セールスが、長い間本当に苦手でした。


今でも「売る」という言葉があまり好きではありませんし。。。

だから昔は、セールスというもの自体が本当に苦手でした。

まあ、セールスとか営業って嫌われるというか、推しが強くて誰もが苦手だと思うようなそんなトーンがあるし。。。あんなふうに思われたくない、と思うとどうしても

苦手になる。

しかしながら、続けていくには

どうしたら売れるんだろう。

どうしたら選んでもらえるんだろう。を考えなあかん。でも

そんなことを考えるだけで、苦しくなっていました。


よくマーケティングでは、

「もっと興味を引きましょう」

「もっと強い言葉を使いましょう」

「もっと限定感を出しましょう」

と言われますけど

もちろん、それが必要な場面もありますけど、

でも私には、どうしてもできないことがありました。

特に良く売れている人がやることは

盛る、必要以上に大げさに言うこと。

相手に合わせて、自分を大きく見せること。

媚を売ること。コネを作ること。肩書きを誇張すること。

煽ること。


それをやろうとすると、どうしても自分ではなくなってしまうような気がして。

だから、マーケティングを学んでも、めちゃくちゃ違和感が残っていました。

でも、ある時気づいたんですけど

私はずっと、

「選ばれる側」

に立っていた、ということ。

え?


「どうしたら選ばれる?」

「どうしたら買ってもらえる?」

「どうしたら評価される?」

その問いから始める限り、私はずっと外側を見ていたということで、

でも本当に大切だったのは、そこではなくてですね、

「私は誰と仕事がしたいのか。」

「私はどんな人の人生に関わりたいんだろうか。」

「私は何を届けたいんだろうか。」

その問いに変わった瞬間から、仕事の仕方が少しずつ変わっていきました。

そしてもう一つ気づいたことがあります。

私はセールスが苦手なのではなくて

受け取ることが苦手だったんですよ!!!!


人に与えることは好き。

役に立つことも好き。

でも、お金をいただくことになると、急に遠慮してしまう。

価格を伝える時に迷う。

「こんな金額をいただいていいのかな」とか思ってしまっていて。

もし受け取ることに抵抗があるなら、

どんなセールスを学んでも、どこかでブレーキを踏み続けますよ。


だから私は、セールスの前に、

まず「受け取る器」を育てることが大切だと思うようになりまして。

自分の価値を正しく認識すること。

その価値を受け取る許可を自分に出すこと。

その土台ができると、不思議なくらいセールスやマーケティングが楽になります。

別に自分を大きく見せなくてもいいし、

媚を売らなくてもいいし、

必要以上に煽らなくてもいい。

自分らしいまま届ければ、必要な人に届く。


もちろん、マーケティングもセールスも必要ですから

苦手だからやらなくていい、という話ではなくて

苦手なら、苦手なりのやり方がある上、嫌ならやらなくていい。

嫌じゃないやり方がたくさんある!!

ただ、でも、その前に。

自分の価値を受け取ることを、自分が許しているかってのが超おおきな

ブロックになっていることが本当に大きい。


私はそこが、一番大切だと思っています。

だから今回、THE SHIFTという3週間のプログラムを作ったんですが

売れる自分になるためではなく、

本来の価値に戻り、その価値を自然に循環させて結局

売れる道筋を「楽しんで」作れるようになっていく。


経済的自由への道、という信念の雑草抜き、のワークショップをやってましたが、

このプログラムは自分の価値、自分の商品を売っていく人(セラピストや、講師、小売業、コーチや、コンサル)に特化して

売って結果を出したい人に向けたものです。


プログラムの中で、ワークをして受け取る力を発揮する

それとともに、必要なビジネスコンサルも組み込んでいきたいと思っています。



グループのワークはプライドが許さないという人もいるでしょう?

そういう方は

個人的にまず30分のミーティング、こちらから申し込みください。

講座に申し込まなくても私は売り上げを伸ばしたい、

もっと売れるにはどうしたらいいだろうと思っている人には話をしたい。


最近思ったんですが、私、多分その人の人生の話をするのが好きやな、と

そして変化する結果にこだわりあります(笑

 
 
 

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