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決断の連続が「私」

  • 執筆者の写真: Yuko Medcraft
    Yuko Medcraft
  • 21 時間前
  • 読了時間: 3分

昨日やった講座、自分なりにとても内容に魂を込めてやっただけあり、

とても自分なりに良き講座になったように思う。(2/9 も同じ講座あります)

何度も話していることだけど、人は

決断&決定を頭で考えて出しているのが普通だけど

それで多くは疲弊するわけで。

だって本心も何も分かってないし、他人の基準に焦点を当てて、

自分を置き去りにした状態で何か決断をしようとするからで。

でもそれが当たり前にコンディショニングされている社会の

決定決断の方針だから仕方がない

脳みそのカロリーを消費している人がどれだけ多いことか。

日常、仕事、人生は決断の連続で成り立っていて

私達の今、今日のこの状態は

その決断の連続の結果ですよ

私達が選んだ末が「この私です」ということなのですが

そこが嬉しくない、この私が愛おしくない、この私が嫌だという場合、

それ、決断の全ての結果なのだから、

明らかに決断を変えねばならないし、

その決断の方法がそもそも間違ってないかということを

疑った方がいい。

特に自分の作り出すものに「価格」をつけるにあたり、

人にその決定を依存していることが多すぎる。

自分の価値は自分で決めるからこそ

自分の分身として世に渡っていくのかもしれないが

その価値が他人からの評価やしきたりや自分とは切り離されているものになってしまっていればそれは

正当な価値評価を自分でできていないのだからチグハグになり

エネルギーが整わない。

そんな話を身体とチャクラの関係性としての観点、

そこに重なる信念との話をして、

では頭ではなく、何で決めるか、というツールを試し、

そのワークもしてみるというワークショップだった。

参加者の方々は気づきやアハ体験もあったようで

昔のそれを縛っていた信念にも気づきがあったらしい。

そうやって私達は「当たり前だ」と思っていることを疑うことから

自分革命は始まるし、変化は始まる。

クライアント様の中で、世には出てこないような大きな決断を

するような方がいらっしゃるがそのような方々は

自分の「当たり前」ではない事を私が話をすると

すぐ自分のやり方とは違う、とは言わない。

必ず柔軟に、こういう考え方があります、

このような決定のやり方もありますよ?と提案すると

そこに柔軟に試してみるということをする。

それを採用するかはその人の問題だけど

結果、その人の枠の外に出なければ、変化は得られないことを

分かっていらっしゃるので、素直にお伝えすることを試してくださることが多い。


決断という場面の中で、

そういう枠外のことを試してみたいと思う方は

2月9日10時より 同じ講座

まだまだ枠があります。

*アーカイブはリアル参加していただいた方のみとなります。

 
 
 

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