価格が決められないのは、能力の問題ではないですよ!!
- Yuko Medcraft
- 5 日前
- 読了時間: 3分

「この価格でいいんだろうか」
「高すぎると思われないか」
「本当は、もう少し欲しいねんけど……」
こうした迷いを、
これまで何度、頭の中で繰り返してきたでしょうか。私もね(笑
多くの人はここで
「もっと実績を積まなきゃ」
「まだ自信が足りない」
そうやって、自分を納得させようとします。
でも、実際に長く人の相談を聞いてきて思うのは、自分自身も20年以上やって来て思うのは価格が決められない原因は、能力や努力とは別のところにあるということです。
「価格」は、スキルではなく“身体反応”で決まっている
価格を口に出そうとした瞬間、
・喉が詰まる
・みぞおちが固くなる
・心拍が少し上がる
・顔が赤くなる
こうした反応に、覚えはありませんかね
これは「考え方の問題」ではなくて、、、、
身体が、まだその金額を安全だと感じていないということ
どれだけ「私はその価値がある」
と頭で分かっていても、
身体がNOを出している状態では、価格はどうしても揺れます。
なぜ、価格の話になると人は弱くなるのか
価格は、お金の話であると同時に、
自分の存在価値を差し出す行為でもあります。
だからここには、
・過去に否定された記憶
・選ばれなかった経験
・我慢してきた歴史
そういったものが、無意識のまま重なっています。
その状態で
「自信を持とう」
「マインドを変えよう」
としても、なかなか変わりません。
人からどう思われるか、、、というので立ち止まっている人も多いわけです。
それに関してはインスタライブでお話ししていますのでこちらからご覧ください
私自身も、同じ場所で止まっていた
正直に言うと、
私自身も長い間、ここで止まっていましたし、今でも怯むことはよくありますが。
必要とされている実感はある。
結果が出ている人もいる。
それでも、価格を提示する場面になると、どこかでブレーキがかかる。
だからこそ分かったことがたくさんあります。
価格の問題は、価格の話をしても解決しないということを。
このワークショップで扱っていること
このワークショップは、「いくらに設定するか」を教える場ではなくて
扱うのは、
・価格を口にした瞬間、身体で何が起きているか
・どこでエネルギーが引いているのか
・なぜその反応が起きているのか
価格を「上げる」ためではなく、価格を“逃げずに持てる自分”になるための時間です。
価格が決まると、他のことも自然に整い始める
不思議なことに、何がすごいというと価格に確信が持てるようになると、
・欲しいという人が増える
・売り上げが増える
・疲れ方
・選ぶ案件
これらも一緒に変わり始めます。
もし今、こんな感覚があるなら
・本当は、もう一段上に行きたい
・でも、値段のところで足止まる
・頭では分かっているのに、なんか不安
それは、怠けでも未熟でもなくて
今までのやり方では次のゴールに届かない地点に来ているサイン
このワークショップ実は、30分の個別コンサルも付きます。→これ無料ということです
一人一人価値の付け方が違うわけですから、その辺りを個別にお話しさせていただけますので、おすすめです







コメント