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シャバ?に出られた今も、まだ残骸のようなものが漂っている

  • 執筆者の写真: Yuko Medcraft
    Yuko Medcraft
  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

とても嬉しい感想をいただきました!



ゆうこさん



率直な感想として大きく2つあります。


1つ目は占星術を学んだ事がない私でもとてもわかりやすく読む事ができたということ、そして2つ目は「もっと早く知りたかった!!!!」ということ。2つ目に関しては、私の身体中の細胞がそう叫んでおります笑


なぜってあまりにここに書かれた通りのヤクドシを辿ってきていたから。特に28〜30歳の時期は人生終了ボタンを押したくなるほど、すってんてんにされていました。(ゆうこさんのスッテンテンという表現が正に!)


ただ、残念な事にその時期に自分にも外側の世界にもどう向き合ってどう対処したら良いか全くわからなかったのです。その時にこの本を読んでいたら、相当な光になっていたと思います。


そして直近の厄年、42〜43歳。ここは自分と向き合うなんて柔らかいものではなく、椅子に身体をロープでぐるぐる巻きにされながら学ばされていたような時期でした。逃げようものならすぐにとっ捕まえられるし、捕まって向き合っても極限まで掘らないと次へ進めない。泣いても喚いても開き直って笑ってもムダ。土星の”おっさん”どころかヤクザでした🤣


今年の誕生日で46になりますが、シャバ?に出られた今も、まだ残骸のようなものが漂っているような気がしています。


だけど2つの厄年は確かに大きな変容で、この後には結果的に自分自身のポジティブな変化に繋がっています。ぼんやりとしていた自分という在り方の輪郭が浮き出るようなそんな感覚です。


この本はヤクドシというひとつの灯も奪われるように感じる時期に、希望になる本だと思います。こんな時代だからこそ本当にたくさんの方に届いてほしい。



本当に素敵な1冊をありがとうございました!


40代 女性経営者



 
 
 

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