アカシックレコードの番人
- Yuko Medcraft
- 1 日前
- 読了時間: 3分

バイロンベイに住んでいると、この季節になると、クジラの到来!とかよくFacebookの書き込みがあります。
5月6月から北上していく季節なのですが、バイロンベイのあたりは
「Whale highway(鯨のハイウェイ)」と呼ばれ、3万頭ものクジラが北上し、
8月出産したのちに9月10月とまた南へ向かっていきます。
毎年岸から見えるあの潮を吹くクジラを見るたびに、なんでこんなに胸がいっぱいになるんだろう、と思っていたんですが。
シャーマニックヒーリングを学んでから、少しわかった気がしています。
パワーアニマルとしてのクジラ
シャーマニックな世界では、パワーアニマルとはただの「象徴」ではありません。
人生に必要なエネルギーや知恵を運んでくる存在のこと。
クジラは「アカシックレコードの番人」と呼ばれることがあります。
アカシックレコードとは、宇宙に存在するすべての記憶や経験が記録されているとされる場所。クジラはその記録を、歌を通して海全体に伝え続けている存在とされています。
だからクジラの前に立つと、意味もわからず涙が出る人がいる。
頭ではなく、もっと深いところが揺さぶられる感覚がある。
それはクジラが持つエネルギーが、魂の記憶に触れるからだと思いますが。
クジラがパワーアニマルとして現れる時のサイン
自分の本音を言えていない気がする。
感情の深いところにあるものと、まだ向き合えていない。
本当にやりたいことが、まだわからないでいる。
誰かに、何かに、呼ばれている気がするのに、動けないでいる。
クジラは「本当の声で話すこと」の象徴です。
何千キロも離れた仲間に歌で呼びかけるクジラのように、
自分自身の本物の声は、思っているよりずっと遠くまで届く。
クジラのエネルギーは、自分の深いところにある声を見つける手助けをしてくれます。
クジラは変容と再生の象徴でもある
クジラは水中深く潜り、また息継ぎのために水面に上がってくる。その繰り返しが、私たちの癒しのプロセスと重なります。
古いものを手放して、本来の自分に戻っていく。
クジラが夢や直感の中に現れる時、それは魂が深い部分での変容を求めているサインかもしれないし、まあそうでしょう(笑
で、せっかくバイロンベイに来るなら。
バイロンベイのリトリートに来ることを考えている方に、
お伝えしたいのが。。。
9月・10月に来るなら、クジラに会えます!
毎年この時期、3万頭を超えるザトウクジラがこの海を渡っていきます。
岬から肉眼で見えることもあるし、悲鳴が聞こえることもある。
船に乗れば本物のクジラと同じ海の上に近くで見える。
リトリートでずっと内側と向き合った後に、あの大きな生き物を目の前にする。
言葉にならないものがあると思います。
というわけで、今年の9月・10月限定で、
クジラウォッチングをリトリートのプログラムに組み込むことにしました。
占星術とシャーマニックヒーリングで自分の状態を深く読み解きながら、
クジラのいる海で感覚を取り戻す6泊7日。
せっかくバイロンベイに来るなら、この季節に来てほしい。
そう思っています。
2名限定。
気になる方はメール こちらへ「バイロンベイ希望」と返信してください。 詳細をお送りします。




コメント