肩書きは大切か



最近

ブログやポッドキャストで全くと言って良いほどアウトプットできていなかった。

いつも楽しみにしてくださっている皆様、お待たせして申し訳ないです。

今年は私の年回りというか、占星術的にいうトランジットも

冥王星の影響を受け、いい意味で物凄く変化、仕事や身体の変化を体験している時なので

これまでと違う働き方や

人生の捉え方をしているというのもあるのかもしれない。

これまでとは比にならないような

プロジェクトの数々を並行しながら、

それでいて、2022は学びたいことがたくさんありすぎて(笑

このZOOMというオンラインで可能になったことから

いろんな事が余りにも可能になり過ぎて

詰め込んでも詰め込めきれない、というジレンマと格闘。

学びたい事があるのは最高に素晴らしく、

幸せこの上ないし、

また

アウトプットしたり、学んだり、これまで温めてきたものをシェアしていく喜びというのも

これまたひとしおで。

それに加えてやってみたかったことに挑戦したり···

で、子育ても家事もあれば、サーフィンも行きたい、もう

どれだけ時間を管理しても

仕切れないくらいプログラムがたくさん。

良い加減「足るを知る」を実践したいところ。

私は木星期に入り(木星期は45−55歳)

急にバーンとやりたい事とできることが

思い切り増えた。

木星期ってこう言うことか、と感じるのだけど

一番人生が豊かになれる時なんだなと実感する。

収穫できる時だと言うか。

そして木星期に増やして増やして、

土星期の55歳からは定年したり、仕事を減らしたり、

やらねばならない役割に従事したりするわけだ。

最近始まった

朝活のグループコンサルティング

(次回は9月28&29日スタート 募集は近日行います)

でもお話ししたのだが

「軸となる役割やもの」と言うのは大切で

私は何の人であるか、という主軸、元になるものを持つことは本当に大切だと思う

私にとって全ては

「占星術」が元となっている

私は占星術の専門であるけれど

鑑定だけではなく、講座もある

コーチングのようなこともしているし、

オンラインサロンもやっているし、

輸入業もある

健康関連、魔女関連の案件も大好きなのでシェアする

それでいて

母親でもあり、主婦でもある(主婦ではないのか)

だから「何の人なの?」と言う風に思う方も多いのかもしれないが

全ては私は

占星術から始まって占星術に終わる

占星術以外のことをやっても

私は「占星術師」でしかないと思っている

占星術のシステムを

何よりも尊敬しているし、信頼しているし、

人生の全てを語ってくれているのが

占星術だと思ってやまない

占星術で私にとってやるべき事であり

うまくいくよ、とそう書いてあることに

従って行動しているだけの人間なのだ

だから

私は全てにおいて占星術から見える事に

従っているのみでもある

ラーメン屋がチャーハンや天津飯を売っているというのではなく、

ラーメン屋がラーメン屋発信の居酒屋を経営しているという

感じかと思うのだけど

他人からは

ラーメン屋が天津飯売っているように見えるのかもしれないが(笑


自営業の人は特に

「〇〇の人」という主軸があることは

とても大切である

インスタでもよくある

「調理師が教える卵焼き」

とか

「スタイリストのコーデ術」

とかやっぱり人は

肩書きを見る

地の時代では

どんな会社のどんな役職か、

で会ったが、

風の時代においては

「何をしている、何ができる人」

なのか、が大切なのだ

まるまる会社の専務さんでは

一体あんたが何ができるのさ、という世の中になってきたということ。

シビアな世の中ながらも

個人個人がそれぞれ輝くことができる良い時代になったんだと

思う。

面白いプロジェクトの事も色々とここでシェアしていけたら良いなと思っている···





*お知らせ*


8月末から9月半ばまで帰国する事となりました

それに合わせてワークショップを行う予定です

詳細は近日発表ですが

8月31日(午前)京都

9月1日→これは未定

9月2日(午前)滋賀


対面の特別鑑定 京都&東京(新規も可)も数名受付予定



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