水瓶座が土星入りすると。

最終更新: 2020年12月20日



土星は水瓶座に移動した。

3日ごの20日には(2020年12月)木星が水瓶座へ

移行し、土星と重なる度数になる。

なんでこんなに水瓶座土星と木星がどうの?って話をしているのか。

世間のSNSを見ていると

こういう星の動きの話になると


「このタイミングがどうだ」と

多くのスピリチュアル系の方がわかりやすく語ってくれるから、

そのスピン力と採用力に驚き感心するばかりである。


私の仕事がなくなるではないか笑

当の占星術師の私は

ああだこうだとそれまでは

わあわあ言いながらも

昨日のそんな時間は


20年以上植えっぱなしになっていた

長い間放置されて生えすぎた植物を奮闘して抜いていた

しかしながらあながち

キーワードは間違っていない

長い間(山羊座)生えすぎた(木星)庭の手入れ(月) 抜いてしまう(土星)

まあ、私はそんなもんだ(笑

そしてこんなタイミングでブログを更新している

土星水瓶座入りは

私達が生きている間に二回か三回はあるが

そこに木星も同じタイミングで重なってくることは風の星座で800年に一回、

風の星座も3つあるから

言うなれば2400年ぶりくらいのタイミングで木星と土星が水瓶座で

ドッキングするという、人間の時間感覚では

本当になかなか遭遇できないものである

(*土星と木星のグレートコンジャンクションから始める風の時代が2400年に一度の

タイミングってことですよ)

というか、今生きている人全員が

このタイミングを選んで産まれてきた説を私は信じているけど。

そして

このタイミングが今からの社会全体に影響を与えることを

本当によく示しているのは

土星が水瓶座入りしたタイミングで

木星に月がほぼ重なっていることだった

月は「民意」を表す。

木星と土星は「社会」の天体

月は山羊座の最後の度数で木星と重なり、水瓶座の土星と近くに重なる

山羊座の29度(サビアン占星術では30度)

一つの星座には30度、度数というものがあり、

星座の最初の方の度数と

最後の方の度数ではエネルギーは同じ仲間であれど、だいぶ違う。

蠍座のイメージというと

「魔女っぽい」とか「セクシーだ」とか間違ったレッテルを貼られていることが多いが、

このレッテルが蠍座最初の方に位置する人の方が

そうなのよね、セクシーでありたいわという認識がある。

最後の方になると「わかるよ、わかるけど、もうそんなんとちゃうのよ」という

感覚があるという感じ、というとわかっていだけるだろうか・・・。

話は戻るが、

松村潔先生の「ディグリー占星術」の本をちょっと見てみると

サビアンの山羊座30度は「秘密のビジネス会議」という名前が付いている度数で

ずっと隠していたことが表に出てくる、

このサイン、山羊座の悪いところが表にどんどん出てくる度数。

そしてこの本にはこのように書いてある

「1度では自分の裁量で多くの人の人生を指図できることに快感を感じますが、30度では

少数の人の裁量で多くの人の人生を指図できることを、最も良くないことと考えます・・・」

2020年そのままではないか。

ここに「民意」の月と「正義」「拡大」の木星が

土星の水瓶座入りをサポートしているという風に

捉えられる。


これまでの

支配構造に対しての嫌悪感が民意に広がり改革を求めていく

社会になる2.5年近く、っていう翻訳にしておこう。


そして個人に対する影響はまあそれぞれ違う。





今年の占星術、星の位置に関しては語るところ、

語れるところが多すぎるので

これだけを切り取ってああだこうだとは言いたくないのだが

とりあえず、どんな星の重なりであっても

大切なことは

「今、ここ、にある幸せ」 

にフォーカスすることだと思う。

世界に何が起こっても

「今、ここ、心が何を感じているか」

という事。

どんなときも

外的要因は私たちの心に影響を与える必要はない。

いつだってどんな状況だって

私たちの心は「自分で」操作できるものなのだ。



それを

手放した時、私たちの奴隷化は始まるって事、

そんなことは絶対あってはならない。


それを操作しようとする者がいつの時でも存在するから。

「今、ここ、にある幸せ」にエネルギーを向けよう。


そんな続きのお話は

2020年占星術的お話会

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