お金が無くなったらどうなるの




ここ最近「お金」に対する気持ちが大きく切り替わった。



以前はまだまだ「儲けたい」「お金を持てば···」という気持ちが少なからず


あったし

お金に対する「ブロック」というものにも

意識を向けていたのかもしれない

(儲けると書いて、信者ね)

しかし、リサーチを続けていくうち、

お金って意味ないのね、という事がどんどんわかってくる。

長年、「稼ぐ」お金に目を向けてきたが

十分「稼ぐ」ということはやったが

特にお金を動かす上では

私が出来る事はこれ以上あるかというと

対して変わらない気がした。

稼ぐというのは

「自分のスキルで」お金をいただくという

素晴らしい自分の能力に対する

「認証」であるように思う。

自分で稼いでいない人は

ある意味、認識、認証に関して

「自分で稼ぐ」という人よりも

少ない感覚を持っているだろう。

例えば、主婦であることになんら

問題はないけれど、やってみたら

自分で稼がないモヤモヤがあったり、

自分と外に出ている友達と比べたり、

ということもあるだろう。

稼ぐ、とお金 は占星術のカテゴリーの中でも同じなようで

少し違う。

稼ぐ、という事はピュアに2室の案件であり、

お金というものを引き寄せる、関わるということに関しては

金星の方が関連が強いように

どのかたのチャートを見ていても感じるのは否めない。

お金というのは便利なツールなだけで

それが人生を決めるわけではない。

これが人生が決めているというのは完全なる洗脳だ

その洗脳から解放されていると

思っていても

完全には

この世代は解放されないのかもしれない

お金がない事で劣等感

ある事で人よりも優越感

を感じている人も多いだろう

その劣等感や優越感は、お金ではないところから来ているという事を覚えておきたい

それらの劣等感や優越感はもう21世紀には通用しない、というエネルギーのシフトが起こっている

地の時代は何を持っているかに価値があったが

風の時代は何を知っているかに価値がおかれる

ミニマリストというライフスタイルの在り方が尊敬されるのはそういう事で

もう、大きなプール付きの一等地に住んでいるとか

こんなブランドのバッグを持っているかとか

そういう概念は過ぎ去り、

どんなアイデアがあるか、とか何を思いつくのかという事に

価値や重き、尊敬が向くという事なのだ

お金はその目的を持った意図にしか留まらない

例えば、ブランド物のバッグを買ったとする

その

高価なバッグを買ったあなたの目的はなんだろう?

単にものを入れるため?

それにものを入れて

持ち歩いて、

すごいね、そんなバッグを変えるほどの

財を所有しているんだね、という認識を得るため?

もしくは

そのブランド物のバッグにものを入れて持ち歩いている

自分がとても好きで、気分が良くて、

それを持つだけでテンションが上がって幸せな気持ちになるため?

どんな意図を持ってそのバッグを買ったのか?

これらの目的が満たされる事にこのバッグに支払った対価が反映されるだけ。

この「意図」「目的」が

エゴを満たすためだけなのであれば、それを満たされただけでもう終わってしまう。

だから、次なる

エゴを踊らせるターゲットへと買い物の計画を立てるのだ。

逆に

誰かのクラウドファンディイングの企画に対して

同じだけの値段を払ったとする。

単にそれだけ払えるんだぜ、という見せつけのエゴだけなら、

それだけ払ってくれてありがとうございます、という認識があっただけで

その対価に対しては終わりになる。

いや、これを支払う事で、

その人のクラウドファンドで集めたお金がこんなプロジェクトを始動できる事に

ワクワクし、その結果や経過を見る事で夢を見させてもらえる、

というわけなのだったらその経過を見たり結果を見たりすることがとても満足につながるだろう。

それが対価なのだ。

これからの時代はお金があるだけで美しくなれない

お金があって、何をするのか、で美しくなれる時代なのだ

お金だけがあってもいけないのだ

それ以上の何かの身体的スキル、心のスキル、精神のスキル

そういう意味ではシビアな時代になったということだが、

逆に

お金がなくても

人は輝ける時代になって来ているということなのかもしれない

だからどうか、

お金、値段に縛られず

本当に、その「価値」について深く考察することをお忘れなく。

そして

そんな大切なお金の話を今週日曜日28日、

Yukorology のワークショップ

税理士、武田美都子先生の

「エネルギー的お金のお話し会」で

聞く事ができると思います。

単発受講も録画受講も可能です。

問い合わせからその旨お伝えください。


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